新しいケアギバープログラムで
あえて住み込みを選んで
ケアギバーとして働いている
日本人の友達の悲惨すぎる
クリスマスの話を聞きました。

住み込みが必須でなくなった
新ケアギバープログラムで
彼女のようにならないために
絶対住み込みを選ぶな!!
という私の主張を証明する
住み込みケアギバークリスマス
のひどい実話をシェアします。

スポンサーリンク

アルバータ州の中国系カナダ人家庭で住み込みナニー中の友達

私がアルバータ州エドモントン
のケアギバー養成学校
TLCエドモントンに
通っていた時の日本人の
クラスメイトの話です。
年齢も近く、学校に入学
した時期が同じだったので
仲良くなり、7か月間毎日
一緒に学校に通いました。

(TLCエドモントンの記事はこちらから
カナダケアギバーのブログ(TLCエドモントン、専門学校レビュー)

私はバンクーバーで仕事を
見つけて、彼女はエドモン
トンから車で2時間ほどの
小さな街で仕事を見つけた
ので、卒業以来ほとんど
あっていませんが、ナニー
仲間としてお互いの近況を
報告しあっています。

12月26日に彼女からライン
がありました。

クリスマスに散々な目にあった
から聞いてほしい!!との
ことでした。

住み込みケアギバーが実際に体験した地獄のクリスマス

彼女には、彼女が働いて
いる家からバスで1時間くらい
いったところに、同じくTLC
エドモントンを卒業した元
クラスメイトの日本人の
ナニー仲間が住み込みで
働いていて、
その友達とよくご飯を食べに
行ったりカフェに行ったり
していたそうです。

ところが住み込みナニーの
仕事があまりに過酷で
雇用主への不満が爆発した
彼女は、ついにナニーの仕事を
辞めて日本に帰国してしまい
ました。

 

つまり、今回私にライン
してきた友達は、プライベート
で遊びに行く友達がゼロに
なってしまったんです。
彼女の雇用主は彼女に
ナニー仲間の友達がいること
を知っていましたが、その友達
が日本に帰ってしまったという
事実を知らされ、その子が
現在友達ゼロで、クリスマスに
一緒に過ごす友達がいない
ことを知っていたので、彼女を
雇用主の親族が集まる
クリスマスパーティに招待
してくれたそうです。

日ごろ安月給で
こき使われている彼女は
この雇用主のことが嫌い
で、雇用主との関係は
決して良くないです。

本当はそんな家族の
クリスマスパーティなんて
絶対参加したくなかった
そうなのですが、友達がゼロ
という事実は雇用主に
知られてしまっているし、
クリスマスに予定がなく、
断る理由が見つからず
仕方なくクリスマスパーティ
へ参加することにしたそうです。

事実上のただ働きプラス家族とのコミュニケーションに気を遣ってへとへとになっただけ

案の定パーティに来る雇用主
の親戚は知らない人ばかり。
もともと雇用主との関係は
あまり良くないので話すこと
もなく、親戚同士は楽しそう
に会話を楽しむ中、彼女は
一人居心地悪そうにぼーっと
するか、普段世話をしている
5歳の一人娘の遊び相手を
するしかありませんでした。

働いているのと変わらない
のに、クリスマスパーティなので
お給料なんて出ません。

むしろただ働きでも子供と
遊んでいるだけなら楽ですが
ほかに招待された親戚たち
とも、感じ悪くない程度に
会話はしなくてはいけません。
ものすごく気を使うし親戚
の中に一人だけ外人、
部外者で居心地は最悪。

ひたすらクリスマスパーティが
終わるのを1日中待ち
続けたそうです。
スポンサーリンク

ただ働きプラスプレゼント交換地獄

タダ働きだけですむなら
まだマシでした。

彼女を悩ませたのは
プレゼント交換。

クリスマスパーティに招待
されたときに、
「プレゼント交換があるから
4人分のプレゼント用意
しといてね。」

と言われたそうです。

費用はいくらまでは言われ
なかったものの、相場として
一人20ドル前後で4人分
用意したそうです。

プレゼントにかかったお金

約100ドルは自腹。
プレゼントを買いに行ったり
どんなプレゼントにするか
選んだりするのにかかった
時間ももちろん時給が
出るわけもありません。
当日5人分用意した
プレゼントの代わりにもらった
プレゼントは固形せっけんと
シャンプーのクリスマスギフト
プラス現金100ドル
「固形石鹸なんて使わないし
シャンプーだっていらない。

自分で好きなものを買いたい。

100ドルもらったといっても
5人分のプレゼントに100
ドル以上費やしてるから赤字」

クリスマスプレゼント地獄
プラス一日中ただ働き
プラス一人だけ部外者で気を遣う
プラスいらないシャンプーセット
を押し付けられるって。。。

彼女は怒りが収まらずに私に
そのことを報告してきたのでした。

住み込みケアギバーの問題点

住み込みだと、自分が住む
場所に友達や彼氏を連れて
来たりすると、交友関係が
自然と雇用主にも知られる
ようになります。

それが嫌なら連れてこなければ
いいですが、友達や恋人を
家に連れてこれないって
ストレスですよね。

また、休みの日の生活
パターンも雇用主に把握
されます。

家にずっと引きこもっているのか
外出するのか、ご飯はどうして
いるのか。。。

これが結構問題で、そうやって
引きこもっているのが自分の
意思でそうしていたとしても、
おせっかいな雇用主は
「友達がいなくてかわいそう」

とか

「病気なんじゃないか」
とかあることないこと想像して
干渉してくることがあります。

今回の彼女の場合は
まさにそれで、こんな地獄の
ようなクリスマスを過ごすはめ
になってしまいました。
もちろん雇用主との関係が
うまくいっていれば
住み込みでも問題ないですが
たいてい雇用主との関係って
そんなにいいものでは
ありません。
比較的よくしてくれる私の
雇用主で、関係はかなり
良好といえる私でも、仕事
以外の休日は、雇用主から
一切離れて生活したい。
私生活は干渉されたくない
と思う位です。
新しいケアギバープログラム
になって住み込みは必須で
はなくなりました。

確かに住み込みなら家賃代
を節約できる

というメリットもありますが、
それ以上に負うリスクが
大きすぎます。

これからケアギバーになろうと
考えている人は、絶対
住み込みはしないでください

今回の私の友達みたいな
ひどい目には合ってほしくないです。
スポンサーリンク

↓ 【期間限定】特別無料動画レッスンの受講はこちらをクリック!

↑無料動画レッスンより私に個別でメッセージいただいた方のみ、カナダ移住相談に完全無料でお答えしています。