体脂肪率10%筋肉ムキムキの
白人男性が、アジア人男性の
細くてしなやかな筋肉に心から
憧れる理由を、白人男性の
話をもとにまとめました。
スポンサーリンク

アジア人の細い筋肉は白人ロッククライマーにとって憧れ

私のが同棲している彼は
ロシア生まれイスラエル育ち
のカナダ永住権保持者です。

彼の母国イスラエルでは
ロッククライミングが盛んで、
たくさんのロッククライマーが
日々ひたすら岩をよじ登って
いるらしいです。

(関連記事
ロッククライミングは危険?死亡事故,体験談を基にまとめてみた

彼も10代の時から
ロッククライミングを初めて、
カナダでもほぼ2日に一度は
必ずインドアのクライミングジム
に通って壁をよじ登っています。
そんな彼にとってアジア人ロック
クライマーの細くてしなやかな
筋肉は、彼がどんなに努力して
トレーニングしても得られない
憧れの筋肉らしいです。

 

ロッククライミングで理想的な筋肉はほかのスポーツと一線を画している

私も彼の影響でロッククライミング
を始めました。頼んでもいない
のに、私にロッククライミングを
してほしいという彼の一心で
ロッククライミングに必要な
クライミングシューズ、ハーネス
などは私サイズのものを彼が
すべてそろえてくれました。
やってみるとロッククライミング
はとても奥が深い。
というのも、必要な筋肉が
ほかのスポーツと違って
かなり特殊なんです。

一番重要なのは指先の
力。指先に全体重がかかる
ことが多く、プロのロック
クライマーは指4本で
軽々と自分の全体重を
支えます。
もう一つ需要になるのが
体重。軽ければ軽いほど
いいです。自分の全体重が
重くなければ、指にかかる
負担が少なく済みますから。
とはいえ、もちろん全身の
筋肉を使います。ある程度
筋力がないと、どんなに軽い
体でも垂直な岩場で全体重
を支えるのは困難です。
でも、ここで問題になるのは
筋肉は一般的に重い
という事実。

筋肉がある程度ないと
登れないけど、体重は
軽ければ軽いほうがいい。

この微妙な筋力と体重の
バランスを保って体づくりを
しないとロッククライミングに
ふさわしい体つきになれない
ということです。
私の彼はかなりプロではない
ものの、かなり重度のロック
クライミングバカなので、
四六時中ロッククライミング
のことを考えています。

例えば食事の時でも、
「炭水化物は太るから
あまり白米は食べたくない」

「こんな夜中に食べたら
太るから絶対食べない」
スポンサーリンク

って感じで、まるで日本人の
10代の女の子のように
太らないようんい太らない
ように常に気を使っています。

体脂肪も図れる高そうな
体重計を買ってきて

毎日体重と体脂肪を
図っています。

体重が1キロ増えただけで
「やばい。最近太ってきた。
食事に気をつけないと」

と食べる量に異様に気を
使います。

外見のためではありません。

ロッククライミングで難しい
ルートを登るために、体重は
常に軽くしておかないと
いけないらしいです。

体脂肪率は常に10%で
私からしたら超ムキムキ
なのに、

「ロッククライマーとしては
ちょっと太りすぎ」

とか言って本気で痩せようと
します。

プロのロッククライマーたちは
筋肉量は多いものの、
体全体は華奢で、細みな
人が一般的です。

一般的なムキムキアスリート
とはかなり違います。
そんな理由もあり、私の彼は
アジア人の細身の筋肉に
ものすごくあこがれている
のでした。

あくまで一般論ですが、
彼を含めた白人は、
トレーニングすると割と簡単に
ムキムキの筋肉がつきます。

が、ロッククライマーとしては
思い筋肉がつきすぎてしまう
んだそうです。

ロッククライマーにとって体重
が1キロでも増えると
クライミングの際の体や指への
負担が一気に上がります。

1キロ違うだけで登れていた
ルートが登れなくなるらしいです。
イスラエル人の彼は長年
どうしたらプロのロッククライマー
のような細くてしなやかな筋肉
がつくのか考えていたらしい
のですが、中国にある
ロッククライミングビレッジに
1年間滞在したときに衝撃
を受けたといっていました。

 

アジア人男性の細い筋肉の付き方が完璧すぎる

と彼は思ったそうです。
彼らは特別なトレーニングを
しているわけではなく、
単純にロッククライミングが
好きで、毎日ロッククライミング
しているだけ。

ふつう白人が毎日ロック
クライミングすると、筋肉が
発達しすぎて体重が
増えてしまうそうなのですが、
アジア人男性の筋肉は
必要以上に大きくならない

と彼は言っていました。

確かに、アジア系の男性って、
白人に比べて
脂肪がつきにくく、筋トレを
しても体質的に筋肉が
つきにくいというのは
聞いたことがあります。

が、それは逆にアジア系男性
の悩みであり、そんな理由から
ムキムキの白人男性に
憧れたり、コンプレックスを
感じているアジア人男性は
多いです。

でも実は、そんな細身のアジア
系男性を心からうらやましいと
思っているムキムキな白人が
いるということをアジア系男性
に知ってもらいたいです。

スポンサーリンク

→ロッククライミング、ボルダリングの世界大会の常勝国は実は日本だった!

↓ 【期間限定】特別無料動画レッスンの受講はこちらをクリック!

↑無料動画レッスンより私に個別でメッセージいただいた方のみ、カナダ移住相談に完全無料でお答えしています。