カナダのビーチバレーコミュニティ

で日々たくさんのローカル
カナディアンたちとバレーしてます。

最近興味があるのが彼らの
仕事。平日の昼間でも
天気が良ければビーチに
すぐ人があつまって、日が
暮れるまでバレーしています。

平日休みなのかと思いきや
土日も普通に参加。

いつ働いているんだろ?

と思っていたら

「働いてないよー」

と普通にいうので最初のうちは
驚きました。
この記事ではそんな
カナディアンビーチバレー
ボーラーたちの自由な
人生観についてまとめました。

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カナダ人と夏はほぼ毎日、冬も
週に1度はビーチバレーを
しています。ビーチバレーの
グループにいる仲良しの
カナディアンたちは、自分が
どんな仕事をしているかあまり
言わないし、ほかのビーチバレー
仲間がどんな仕事をしている
のかほとんど興味がないみたい
です。

毎週必ず顔を合わせるビーチ
バレー仲間が20人くらい
いるのですが、その中で私が
職業を把握しているのは
半分以下です。

中には「この人絶対働いて
ないだろう。」という働いている
のかさえわからない人も結構
います。というかそういう人が
大半です。
私の中ではそれが当たり前
になってきていますが、
最近ふと日本でバレーボール
社会人サークルに行っていた
時のことを思いだしました。
日本だと、カナダとちがって
名前の次に聞かれるのが
職業や会社名。

サークル内の人を思い出す時
も、「エンジニアの○○さん」
「トヨタ営業の○○ちゃん」」
「○○銀行の○○さん」

という風に、その人の名前と
一緒に、その人の仕事を
連想していました。

また、仕事をしていない人は
いませんでした。
そもそもそういう日本の
社会人サークルは、
無職の人は
参加しにくい雰囲気がある
ので、無職の人は参加
しないと思います。

カナダと日本の違い

カナダ;働きたければ働けばいい、働きたくなければ働かなければいい
日本;働くのが当然、働いてない人は肩身が狭い

それで最近ふと思ったのが
この違いでした。

私が1年半以上毎週のように
顔を合わせているビーチバレー
仲間たちは、本当になんの
仕事をしているか謎です。
中にはお医者さんや経営者
もいますが、それ以外は会社員
っぽい人もいれば働いてなさそう
な人もいるし、働いていたとしても
映画のエキストラとか謎な仕事
だったり。

日本でそういう働いているか
働いてないか謎な人って
あまり見ないですよね。

そういう微妙な立場の場合
日本だと肩身が狭いので
人との交流を避けたり
ちゃんと働いていると嘘を
ついたりしているのかもしれません。

でもカナダってそういう
「ちゃんとは働いてません」
って人結構多いです。

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30代後半日本では働き
盛りと言われる年頃でも、
冬はスキー場でアルバイトして
夏は働かずに毎日ビーチ
バレーにいそしむ人。

同じく30代後半
映画のエキストラとして
時給10ドルで仕事が入った
時だけ働くという生活を
何年も続けてる

明らか働いてないっぽい
30~40代。働いてないのは
明らかなので
「なんの仕事しているの?」
とは今更聞けない人多数。
収入源は不明。

会社員として働いていても
天気がいいと仕事を2時に
切り上げてビーチバレー
に明け暮れる30歳数人

「こんなに仕事早く抜けて
バレーばっかりやってるから
そのうちクビにされるかも」
と笑いながら話してる。
みんなとにかく自由で、
平日の昼間でも
「天気がいいからバレー
できる人ビーチに集合」

とグループラインが流れると
4人くらいすぐに集まります。
私はたまたま平日休みの
場合、そういう招集に
参加しますが、働いてない
人たちは毎回毎日必ず
プレーしに来ます。

働いていない、無職、
いい年してアルバイトって、
日本だと相当怪しいやつ
ですが、こっちだとそれが
結構普通なので感覚が
麻痺してきました。

「あーこの人も働いてないっぽい」

と受け流す感じ。

実際無職だったりあえての
自由なアルバイト生活
だったりしても、彼らは
お金をせがんできたり
しないし、普通に仕事してる
人たちとなんら変わらない
普通の人です。

フレンドリーだし礼儀正しいし
変な儲け話をして来たり
するわけでもない。

当然ですが、ビーチバレーの
コミュニティなのでみんな
ビーチバレーしにきてるだけで
ただの健全なスポーツマンです。
実際どうやって生計を
立てているのかは今でも
ずっと謎ですが、そういう人が
かなりたくさんいて、そういう
生き方がライフスタイルの
一つとして普通に受け入れられているのが
すごいと思いました。
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