カナダの新しいケアギバープログラムIn home caregiver program
でワークビザを取得し働いている
実体験から、ケアギバー
プログラムでLMIAを取得後
の流れをまとめました。

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LMIA取得後の流れ

LMIAは必要書類を政府に
郵送してから結果が出るまで
平均で約3か月ほど
かかります。が、これは
あくまでも平均で、速い人
では2週間、遅い人では
8か月かかったという人もいます。

ちなみにこのLMIA申請の
結果待ちの間は就労ビザが
ないので、この期間中にビザ
が切れた場合はビジタービザに
切り替えなければいけません。
ビジタービザの場合はカナダで
就労してはいけないことに
なっているので、ケアギバー
としてスポンサーになってくれる
予定の家族のもとで現金で
給料をもらう形にして
Under tableという形で
就労している人もいる
みたいです。

ただ、ビジタービザで働くのは
完全に違法なのでおすすめ
しません。

私はunder tableで働いたこと
はありません。

もしも学生ビザがまだ残っていた
場合、その学生ビザがESL
ではなく専門学校用のビザで
あれば、週20時間まで働く
ことができます。
(※通常学生ビザは就学予定
期間より2、3か月余分に長めの
ビザをもらうことができます。そして
その学生ビザで通っている学校
の種類によって、週20時間
まで合法的にカナダでアルバイト
することができます。

具体的には、大学や
コミュニティーカレッジなど専門
知識を学ぶ学校に通う場合は
パートタイムでのアルバイトが
認められており、語学学校、
短期間の集中専門コースの
場合はパートタイムでも就労が
禁じられています。)
そしていよいよ、そんな様々な
試練を乗り越えてついに
LMIAが雇用主の下に届いた
場合!

私たちはそのLMIAと就労ビザ
申請用紙などの書類を以て
アメリカとの国境に行き、
就労ビザを取得しに
行かなくてはいけません。

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この時に必要な書類一覧

・提出書類一覧のチェックシート

・カナダ国外からの就労ビザ申請書

・自分の家族情報に関する情報

・パスポートサイズの写真2枚

・LMIA

・雇用主との就労契約書

・パスポートのコピー

・出生証明書(戸籍謄本)

・CELPIP(カナダ政府公認の
英語能力検定テスト)結果

・最終学歴の卒業、
成績証明書

・ケアギバー養成プログラム
トレーニング学校終了書

・ファーストエイド
(救急救護)資格証明書

・履歴書

・過去6か月以上連続して
滞在した国から発行される
警察無犯罪証明書

・移民局が定めた医療
機関での健康診断書

・銀行口座の預金
残高証明書
です。ちなみに一応カナダの
国境ならどこでもいいので
例えば日本に一時帰国する
予定があるなら、日本に
帰国した後に空港経由で
カナダに入国する際に

これらの必要書類をもって
いけば空港でビザを
発給してもらえます。
ただ、ワークビザ取得の目的
だけでわざわざ日本に帰るのは
もったいないですよね。

そんな人はわざわざ飛行機
に乗らなくても、アメリカとの
陸路の国境に行けば
大丈夫です。

法律上はどこの国境でも
いいのですが、国境の場所
によっては就労ビザ発行に
厳しい所と就労ビザ発給に
寛大なところがあります。

一番確実にビザがもらえると
ケアギバー養成学校の先生
から勧められて、私が
行ったのは、バンクーバーから
2時間半ほどのところにある
WHITE ROCKという街の
アメリカとの国境です。
このバンクーバー近くの国境が
一番寛大で就労ビザを
出してくれると有名なので、
アルバータ州にいる人でも
わざわざVancouverまで
飛行機をとってこちらの国境に
ビザを取りに来るほどです。
アメリカとの国境に来たら
「ビザの切り替え」と言って
一度アメリカに入国し、

カナダ国境から再入国する
形になります。この再入国の
際に、必要書類を全て
提出したら、その日から
2年間、その雇用主の下での
就労ビザがおります。

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